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semスキン用のアイコン01臓器移植推進に尽力、急死の三沢光晴さんに感謝状贈呈へsemスキン用のアイコン02

  

2009年 06月 17日

プロレスの試合中に頭などを打ち、死亡したプロレスラーの三沢光晴さんは、約10年間にわたり臓器移植の推進に尽力してきた。
NPO法人「日本移植支援協会」は、来月上旬に予定されているお別れの会で、三沢さんに感謝状を贈ることにしている。
三沢さんは、先輩プロレスラーのジャンボ鶴田さんが2000年、肝臓移植中に死亡したことをきっかけに、臓器移植に関心を持ち始めた。
同協会のトークショーに出演したり、会報の表紙に登場したりする一方、三沢さんが社長を務めていた「プロレスリング・ノア」主催のプロレス興行会場では、移植患者への募金や臓器移植の普及啓発活動を支援した。
(本文は、讀賣新聞から引用)

三沢氏は、プロレス以外にも社会貢献されていた。
「ノア」の社長とレスラーを兼務し、多忙で心身ともに疲労していたことは間違いない。
御冥福をお祈りする。

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by kisima13 | 2009-06-17 17:55 | 社会 時事 | Trackback(1)

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Tracked from Anything Story at 2009-06-17 19:10
タイトル : 悲しいな、三沢光晴
久しぶりにプロレスの話題だと思ったらノアの社長兼名レスラーの三沢光晴がご存知の通り、試合中に亡くなりました。残念で悲しくてなりません。三沢さんとはアマレス時代、ライバル校の関係であり、合同合宿、スパーリングなど辛くとも良い思い出で残っています。思い出すのはS55年、徳島池田高校体育館での準決勝。こちらには後の五輪金メダリスト、小林孝至、ノアの三沢さんを慕って全日本からノアに移籍した五輪3度出場の本田多聞、そして私。相手側には私のライバル川田利明、1階級上の三沢光晴。今考えると私以外は超豪華メンバーです......more