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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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衆議院解散!民主党「過半数」に壁

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自民党が大勝した郵政選挙から4年。
今回の衆院選は自民、公明両党合わせて過半数の241議席以上を維持するか、民主党が連立相手に想定する社民、国民新両党と合わせて過半数に達するかが焦点となる。
解散時で与党は自民303、公明31の計334議席。
ここから94議席以上減らせば過半数を割り込み、政権維持が難しくなる。
この場合、公明党が解散時議席を確保すると仮定すれば、自民党は209議席以下に落ち込む大敗となる。
攻める民主党の解散時議席は112。
単独過半数には129議席の大幅な積み増しが必要。
連立で過半数に達する場合でも、社民党7、国民新党5の解散時議席維持を前提に117議席以上という倍増を超える大躍進をしなければならない。
自公と民主など3党がいずれも過半数に達しなかった場合にカギを握るのが共産党(解散時9議席)や小政党・無所属議員の存在だ。
その場合、民主党が第1党になって主導権を握るためには、公明党の解散時議席確保を前提として自民党の最大議席209を上回らなければならず、民主党は98以上の議席増が必要となる。
(本文は、毎日新聞から引用)

7月21日の午後、衆議院が解散し、8月30日投開票まで40日間の長い戦いが続く。
今や、民主党は追い風で、議席大幅増は見込めるだろう。
自公が過半数を維持するのは、難しい。
国民の政権選択は、どうなるか?
衆議院総選挙が楽しみだ。

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by kisima13 | 2009-07-21 17:59 | 政治 官公庁 選挙