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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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オールスター第1戦で全セが勝利!ヤクルト・青木がMVP

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「マツダオールスターゲーム2009」は、札幌ドームで第1戦が行われた。
セ・リーグはゴンザレス(巨人)、パ・リーグはダルビッシュ(日本ハム)の先発で始まり、九回に青木(ヤクルト)の逆転本塁打で全セが勝利。
MVPに逆転本塁打の青木が選ばれた。
通算対戦成績は、セ69勝、パ74勝、8分となった。

<試合詳細>

全セ1回:
二死から小笠原(巨人)が中前打で出塁すると、続くラミレス(巨人)がダルビッシュに打球が直撃する内野安打を放ったが、一走小笠原が二塁ベースをオーバーしタッチアウトとなった。

全パ1回:
先頭の糸井(日本ハム)が四球で出塁すると、すかさず二盗。
2番井口(ロッテ)が内野安打と、全セのエラーが絡み一気に糸井がホームイン、1点先制した。

全セ2回:
全パは田中(楽天)に投手交代。
ブランコ(中日)が左翼フェンス直撃の安打を放ったが、後続が続かず無得点に終わった。

全パ2回:
中島(西武)から始まったが、ゴンザレスの前にゴロ3つで三者凡退に終わった。

全セ3回:
田中が2イニング目。
先頭の荒木(中日)は中飛、注目の坂本Vs田中の対決は捕邪飛に坂本が抑えられた。
青木(ヤクルト)も二直に倒れ三者凡退。

全パ3回:
全セは舘山(ヤクルト)が登板。
先頭の二岡がフェンス直撃の二塁打を放った。
一死後、井口が適時打を放ち全パ2点目。

全セ4回:
田中が3イニング目。
一死からラミレスが左翼へ特大の本塁打を放ち、全セが1点目。
全セ1-全パ2。

全パ4回:
舘山が2イニング目。
一死から大村(オリックス)、里崎(ロッテ)が連打でチャンスを作ったが、二岡が併殺打で3アウト。

全セ5回:
全パは岸(西武)が登板。
先頭の内川(横浜)、阿部(巨人)が連打で出塁すると、荒木(中日)が中犠飛を放ち、2-2の同点に追いついた。

全パ5回:
全セは山口(巨人)が登板。
育成選手出身のオールスター出場は初。
1番からの好打順を見事三者凡退に抑えた。

全セ6回:
岸が2イニング目。
先頭の青木が二塁打で出塁すると、続く小笠原も二塁打を放ち全セが勝ち越しに成功、3-2。

全パ6回:
全セは川井(中日)が登板。
一死から高橋(日本ハム)、中島、草野(楽天)が3連打でチャンスを作ると、里崎(ロッテ)が押し出し四球を選び3-3の同点に。
さらに一死満塁から二岡が右飛びを放ち三走中島がホームへ。
しかし全セ右翼内川の好返球でタッチアウトとなった。

全セ7回:
全パはファルケンボーグ(ソフトバンク)が登板。
一死から井端(中日)が二塁打を放ちチャンスを作ったが、後続の荒木、相川(ヤクルト)が凡退し、無得点に終わった。

全パ7回:
川井が2イニング目。
先頭のサブロー(ロッテ)が安打で出塁すると、川崎(ソフトバンク)も投失で続いた。
3番稲葉が絶妙なバント安打を決め、全セの守備が乱れるている間に二者が生還し、5-3と勝ち越しに成功。
その後も3連打と併殺打の間に3点を加え、この回一挙5得点で8-3。

全セ8回:
全パは有銘(楽天)が登板。
先頭の青木が四球で出塁すると、続く小笠原が適時二塁打を放ち全セが4点目。
さらに有銘を攻め立て、無死満塁からブランコのニゴロ間に得点、さらに内川が左中間を破る二塁打を放ち全セ7点目。
さらに二死二、三塁から東出(広島)が中飛を放ち三走内川がホームへ。
しかし、中堅長谷川(ソフトバンク)が好返球、さらに捕手里崎も好ブロックを見せ得点させなかった。
試合は8-7となった。

全パ8回:
全セは三浦(横浜)が登板。
代打で田上(ソフトバンク)が登場も遊ゴ、後続の2人も倒れ三者凡退に終わった。

全セ9回;
全パは武田久(日本ハム)が登板。
先頭の石原(広島)が安打を放つと、続く青木がライトスタンドへ逆転となる2点本塁打を放った。
さらに赤松(広島)が安打を放ち二盗も決めた。
二死後、ブランコが適時打を放ち10-8とした。

全パ9回:
三浦が2イニング目。
先頭の長谷川が死球で出塁も、中村、高橋と倒れ二死二塁に。
地元札幌での開催で大声援が送られるなか金子(日本ハム)が打席に立ったが、三浦の前に空振り三振に倒れゲームセット。

(本文は、サンケイスポーツから引用)

7回終了時に5点差をつけられた全セが、8、9回に集中打で逆転して勝利。
青木の逆転ホームランは、劇的だった。
明日の第2戦も楽しみだ。

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by kisima13 | 2009-07-24 23:55 | 野球(プロ アマ)