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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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森永チョコボール キョロちゃんの当たり方

エンゼル付きとエンゼル無しのパッケージの違いは、エンゼルがついているかいないかです。
それが最も重要な事です。

チョコボールのパッケージを展開しますと、天面、側面、底面、くちばしが全て一体と成っています。
したがって、1枚の紙から作られています。

エンゼルマークに使われている金色や銀色は、ハズレのパッケージに使われてない色です。
それは、印刷工程において、別のラインを通っている事の証明に成ります。
印刷→裁断→組立は、当たりとハズレで別のラインで行われ、最終的な箱詰めの段階で、当たりとハズレを混ぜて出荷されています。
印刷のラインが違うため、仕上がった製品にも多少の違いが出ます。
普通に見ただけでは、区別しにくいですが、「多数派のハズレ」と「少数派の当たり」に分かれます。
エンゼルマークを獲得するには、そこを狙います。

違いが現れやすい場所を教えます。

(1)裁断時のバリ
パッケージを打ち抜く際、最後に切り取られる部分にバリが出来ます。
これは、天面や側面の糊付け部にある事が多いです。
このバリの位置が当たりとハズレでは若干ずれていることが有ります。
若干のズレですので、普通に見ただけでは気付きません。
7~8個手に取り、そろえて斜め上から見ると分かりやすいでしょう。

(2)賞味期限の印刷
印刷されている位置、文字の大きさや太さが違っている事が有ります。
これも数個を一緒に持って見比べると、一目瞭然です。
賞味期限の日にちが違う物が混ざっている事も有りますが、これは、販売店側が残り少なくなったカートンのチョコボールを、たくさん余っているカートンに移し替えたからです。
紛らわしいですが、気を付けて下さい。
(カートンとは、20個セットの箱のことです。)

(3)くちばしの折り線
天面には、クチバシが折れやすいように最初から線が入っています。
この位置の違いを、同じように数個並べて探して見ましょう。
赤色と黄色の境目に線が入っているので、その境目と色の境界部を基準にすると見分けやすいでしょう。

(4)インクの色
別のラインで生産されているとゆう事は、当然インクの補充も別々です。
同じ色に見えても微妙に色に差があることが有ります。
天面のクチバシの黄色や、印刷してある文字の太さ等が分かりやすいと思います。
しかし、慣れないと識別は難しいかもしれません。

(5)包装フィルム
包装フィルムには、はがす為に金色テープのついた「あけくち」があります。
このフィルムを見て、テープの出具合や切り込みの入れ具合が、他の物と比べて若干違うものが有ります。
この製品は、当たりの可能性が高くなります。

(6)不慮の印刷ミス
確率的にはかなり少ないですが、原盤の傷やゴミの付着によって、インクの抜けや別な色の付着が稀に見つかることが有ります。
非常に稀なことなので、見つかったら、ラッキーと思っていた方が良いです。

その他にも、糊付け部のずれ、パッケージの折り目の位置、重ね合わせの量、細かい部分に色々な違いが現れることが有ります。
ちょっとした違いも見逃さないように心掛けましょう。

ここに挙げた例が、必ずしもすべて現れるわけではありません。
製造時期や製造場所によって色の違いが顕著だったり、バリ位置のずれが大きかったりします。
もちろん、当たりとハズレの見分けが付かない程、完璧に近いカートンも存在します。
いくつかのポイントを臨機応変に組み合わせて識別に役立てることが重要です。

調べる方法としては、まずチョコボールがたくさん置いてある店を探します。
出来れば、20個入りカートンごと並べてあるお店がベストです。
比較するためには数が必要です。
これが前提条件です。
そして、20個入りの大箱に入っている場合は、そのまま、バラ売りの場合は側面を見て賞味期限が同じ物だけを、なるべくたくさん揃えて持ちます。
そして、天面のバリの位置、くちばし部分の黄色の色の違いを見ます。
チョコボールの断面図や缶詰の色、キョロちゃんの顔色も見ます。
持つ角度をいろいろ変えながら見ると色の違いは分かりやすいです。
それでも分からない時は、側面の賞味期限の印刷を見比べます。

賞味期限をチェックする事は、とても重要です。
新しいカートンだと思って、識別をして、一つだけ特徴的なモノが見つかっても、実は売れ残った数個を新しいカートンに入れ直して販売されている事が多いのです。
そうなると、見分けるのが非常に困難になります。
製造時期が違うハズレの箱が一つだけ混ざっていることによって、非常に際だった特徴が現れるのです。
賞味期限を必ずチェックし、同じ賞味期限同士のモノを比較するようにしましょう。

ここまでいろいろ説明してきましたが、近年ではメーカー側でも対策がなされ、複数のラインで作られた物を、1つのカートンに詰めるなどして、ハズレ同士でも違いが現れる現象が出てきています。
それにより、当たりと思って買っても、はずれることが多くなってきました。
そのような対策に惑わされず、当たりを引き当てることは困難ですが、上記の識別法を使えば、何も考えずに買うよりは、遙かに高い確率で、エンゼルを引き当てる事が出来るはずです。

5~6年前は、これらの違いは、はっきりとしていました。
この為、ほぼ100発100中で当てる事が出来ました。
年々、印刷の精度が上がって来た為、今では、100発100中とはいきませんが、怪しいと思う物は買わずに、確実に「これだ!」という物だけを買えば、今でも、かなりの確率で当てる事が出来ます。
手っ取り早く当てたいのでしたら、確率は下がりますが、怪しいと思った物は、どんどん買った方が良いでしょう。

金のエンゼルについても、触れておきます。
金のエンゼルは、本当に滅多に当たりません。
噂では、25~50カートンに1個(500~1000個に1個)とも言われています。

それに比べて、銀のエンゼルは、比較的よく出現します。
大体、1カートンに1~4個は有るようです。

以上が、情報の全てです。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)

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by kisima13 | 2008-01-23 22:57 | 情報 宣伝