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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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佐賀県で記録的大雨 各地で冠水

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6月19日、九州北部に停滞する梅雨前線の影響で、佐賀県は記録的な短時間の集中豪雨に見舞われ、各地で道路冠水による通行止めや床下浸水などの被害が相次いだ。
通勤通学の時間帯と重なり、佐賀市内の主要道路は大渋滞に陥った。
佐賀地方気象台は20日昼ごろから夕方にかけて再び激しい雨が降る恐れがあるとして、十分な警戒を呼び掛けている。
同気象台によると、嬉野市で午前5時半から6時半までに82ミリを観測、一時間雨量で観測史上最大となった。
杵島郡白石町でも6月の最大となる79ミリを記録。
午前零時の降り始めからの総雨量は、佐賀市駅前中央で182ミリ、白石町で166ミリを観測。
県内全域に大雨洪水警報が出された。
この影響で、土砂災害警戒情報が7市5町に出された。
西松浦郡有田町岩谷川内の町道では、幅7メートル、高さ7メートルの土砂崩れが発生、民家にも流れ込み、住人3人が避難したが、けがはなかった。
冠水で道路にも影響が広がり、佐賀市新栄東の国道208号八戸交差点や、武雄市橘町の国道498号など国道、県道あわせて9カ所が全面通行止めになった。
日本自動車連盟九州本部によると、午前中、佐賀市内で47件の冠水車の引き上げ救援に出動。
隣県から救助車を動員して15台態勢で作業に当たった。
建物被害では、床上浸水が佐賀市で8戸、床下浸水が白石町、武雄市など3市1町で108戸に上り、2世帯4人が自主避難した。
河川では、武雄市の六角川と、多久市の牛津川で、自治体が避難勧告するレベルの危険水位に達したが、その後、雨脚が弱まったため、勧告発令はなかった。
佐賀市と武雄市で4小中学校が休校したほか、ほとんどの小中高校が始業時間を遅らせたり、午後から休校にした。
JRでは、長崎本線下りの神埼-肥前山口駅間で、停電のため9両編成の特急が約1時間停車。
そのほか、運休や遅れなども相次ぎ、ダイヤは大きく乱れた。
(本文は、佐賀新聞から抜粋)

昨日、地元の武雄市の小中高校の生徒の多くは、車で送迎された。
水捌けが良くない場所で、大きな水溜りが出来ていた。
大きな被害がないことを願う。

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by kisima13 | 2008-06-19 23:55 | 災害