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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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佐賀県武雄市長選挙で樋渡啓祐氏が当選

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<武雄市長選挙>
当日有権者数 40978人
投票者数   29028人
投票率     70.84%
無効票       345

当 樋渡啓祐(39)無前 
  15739 

  古庄健介(70)無新 
  12945

民間移譲をめぐる市長辞職に伴う出直し武雄市長選は28日投票、即日開票され、前市長の樋渡啓祐氏(39)が、合併前の旧市長を務めた古庄健介氏(70)を約2800票差で破り再選を果たした。
市民病院の経営形態を最大の争点とした「医療選択選挙」で、市民は民営化による医療機能充実を訴えた樋渡氏をリーダーに選んだ。
公選法の規定に基づき、当選した樋渡氏の任期は2010年4月15日まで。
投票率は同じ顔ぶれによる一騎打ちとなった2006年4月の前回を12ポイント下回る70・84%だった。
当選した樋渡氏は「民間移譲を市民の多くに理解していただいた。2次医療を中心に、救急など市民のニーズに応えられる病院となるよう、市長としてリードしていきたい」と、力強く抱負を語った。
樋渡氏は市長だった今年5月、県内の自治体病院では初となる民間移譲方針を発表。
一般公募を経て、7月には医療法人財団「池友会」(北九州市)と移譲協定を結んだが、地元医師会などが猛反発。
11月、移譲に反対する市民グループによるリコール(解職請求)の動きに対し、「民意を問いたい」と辞職、出直し選に打って出た。
選挙戦では市議会(定数30)の約3分の2に当たる移譲賛成派の市議19人らと市内各地で連日のように集会を開催。
開設以来続く赤字経営などの問題点を指摘し「病院がつぶれてから改革するのでは遅い」と移譲の正当性を訴えた。
古庄氏は、移譲に反対した市民グループの要請を受けて立候補。医師会の全面支援を受け「財政面だけを理由とした移譲は許されない」と市営での存続を掲げた。
樋渡氏の市政運営に対する批判票も取り込み、終盤は激しく追い上げたものの、出馬表明が告示1週間前と出遅れも響き及ばなかった。

樋渡氏「市民病院民営化に理解」
市民病院の民間移譲問題を争点とした28日の武雄市長選。市民は「民営化」の正当性を訴え続けた樋渡啓祐さんに地域医療の将来を託した。
市民グループのリコール(解職請求)を受けて立つ形で、自ら出直し選に打って出た樋渡さんは「市民のニーズに応じた病院を目指す」と力強く決意。
万歳三唱で喜びを爆発させた。
午後10時37分。
「当確」の一報が届くと、同市武雄町の選挙事務所に詰めかけた支持者約300人から、耳をつんざくような歓声と拍手が起こった。
樋渡さんは「移譲を市民の多くに理解していただいた。ありがとうございます。議会、市民との対話を深め、ぬくもりのある元気な武雄市を目指します」と語り、支持者と喜びを分かち合った。
今年5月、市長として県内自治体で初となる市民病院の民間移譲を打ち出した樋渡さん。
反発する市民グループによるリコールの動きを受け、11月21日に辞職。
直後から移譲賛成の市議らと辞職の「おわび行脚」を兼ねた説明会を市内各地で実施。
約20万枚にも及ぶビラ配布などで政策の浸透を図った。
選挙戦に入っても、街宣活動のほか、10―100人規模の地区集会を連日開催した。
しかし、医療問題とは別に「独断、性急」ともいわれる政治手法への批判も徐々に顕在化。
急激に追い上げられる展開に危機感を募らせた陣営は終盤、電話作戦などで支援者がフル回転、てこ入れを図って逃げ切った。
全国各地で公立病院の運営をめぐり議論が巻き起こっている。
陣営幹部は「今回の勝利は地域医療を守る先進事例として受け入れられるはずだ」と興奮気味に話した。

古庄氏「力足りなかった」出遅れ響く
「市民病院存続」を強く訴えた古庄健介さん。
独断ともいわれた樋渡市政の批判票も取り込み、終盤は猛烈な追い上げをみせたが、出馬の出遅れなどが響き、“返り咲き”はならなかった。
樋渡氏リードが伝えられた午後10時45分、支援者が待つ武雄市武雄町の事務所に入った古庄さんは「皆さんの熱い思いを市民に十分届けることができなかった。私の力が足りなかった」と深々と頭を下げた。
その上で「市民病院を残すべきという訴えはかなり理解を得られた。その思いを生かせるような病院にしていただきたい」と要望を口にした。
出馬表明は告示の1週間前。
地元医師会や自民、共産、社民など「超党派」の市議が結集し、半年前から活動していた市民運動の延長として選挙戦を展開した。
樋渡市政に反発する同市選出の石丸博県議会議長も全面的にバックアップ。
武雄市中心街から支持を広げたが届かなかった。
(本文は、佐賀新聞から引用)

樋渡氏が再選された。
しかし、前回の選挙より差が詰まっている。
樋渡市長は、2010年4月までの任期を全うしてほしい。

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by kisima13 | 2008-12-28 23:59 | 武雄市(たけおし)