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安全・安心な武雄市を作ろう 織田勉(おだつとむ) 44歳 O型 独身


by kisima13
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高校野球甲子園大会春センバツ、報徳学園と清峰がベスト4進出!

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第81回高校野球甲子園大会春センバツ第9日、準々決勝2試合が行われた。

<第1試合>
○報徳学園6-5中京大中京●

報徳学園が二回に先制点。
1死後、左前打の宮本が暴投で二塁に進んだ後、2回戦で1試合16塁打の大会新記録を作った平本が7打数連続安打となる中前適時打を放ち、宮本が生還した。
中京大中京もその裏すかさず反撃。
1死後、柴田が内野ゴロ失で出塁。
続く森本の右翼線を破る二塁打で柴田が本塁を陥れ、同点に。
三回には1死から一、二塁から堂林の右越え適時二塁打で1点を追加した。
報徳学園は四回に逆転。
1死一塁で平本が8打数連続の個人最多連続安打の大会タイ記録となる中越え適時二塁打、さらに安打と四球で満塁と攻め、宮谷の内野ゴロで3点目を挙げた。
さらに五回1死二塁から、西郷の右前適時打で1点を追加。
さらに2死三塁の場面で平本に打席が回ってきたが空振りの三振。
9打数連続打数安打の新記録はならなかった。
中京大中京は五回2死から、河合、堂林、磯村の3連続長短打で同点に追い付き、六回、森本、金山の連続二塁打で1点を勝ち越した。
しかし、報徳学園は土壇場の九回、先頭の代打・坂元の右前打と四死球で2死満塁とし、西郷の左前適時打で2走者を還してに再度逆転。
そのまま逃げ切った。
報徳学園は、優勝した第74回大会(2002年)以来、7年ぶりのベスト4進出。

<第2試合>
○清峰8-2箕島●

清峰は一回、二回とチャンスを作りながらも、拙攻で無得点に終わっていたが、三回裏に1番屋久の左翼線適時二塁打で1点を先制。
続く四回、五回にも1点ずつを挙げ、中盤までに3点のリードを奪った。
対する箕島は、甲子園にきてまだ無失点の清峰・今村の前に一回、二回と三者凡退。
三回表に8番山本が中前にチーム初安打を放ったが、後続が倒れて得点できなかった。
四回表に先頭打者の2番井口慎が右前打で出塁した後、四球で一死一、二塁のチャンスを作ったが、あと1本が出ずにチャンスを潰した。
清峰は七回裏に相手のミスで1点。
八回裏に代打で出場した宮原の中前適時打などで一挙4点を追加し、試合を決めた。
清峰・今村は、箕島打線に被安打4で10奪三振と危なげないピッチング。
八回でマウンドを降りたが、甲子園では26イニング無失点となった。

(本文は、毎日新聞とサンケイスポーツから引用)

報徳学園は、土壇場で底力を見せた。
西郷のタイムリーヒットが両校の明暗を分けた。
清峰の今村は、素晴らしいの一言。
九州勢の星になっている。
明日の準々決勝2試合も楽しみだ。

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by kisima13 | 2009-03-30 17:59 | 野球(プロ アマ)